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JR東海 キハ75

新型の気動車・キハ75は、名古屋~鳥羽間を1時間36分で結ぶ、特急券不要の快速列車だ。JR東海においてのキハ75は、新快速用311系電車の気動車版、といった位置づけとなる。軽量なステンレス構造の車体に加え、エンジンとしてイギリス・カミンズ社製の350馬力・C-DMF14HZBを1両あたり2基搭載することで、最高速度120km/hでの運転を可能としている。トイレ設備のある0番台と、この設備がない100番台の2両1組を最小編成単位として運転される。

環境にも配慮したキハ75

「地球環境にやさしい」車両をキャッチフレーズとして、冷房装置には代替フロンを使用したC-AU30を装備し、座席シートのクッション材にはリサイクル可能なポリエステル繊維を採用しているのもキハ75の特徴だ。

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