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JR東海 383系(ニューしなの)
1995年4月より、名古屋~長野間などを走る振り子車両381系の後継車両である、383系が営業運転を開始した。383系の一番大きな特徴は、カーブでの乗り心地を向上させるため、振り子装置に制御機能を付加したこと。また、全国で初となる自己操舵台車を採用した点も大きなポイントだ。操舵台車は、カーブ時に車輪がレールに沿って進行方向に向くように設計されているため、レールの負担力が小さくなり、きしみ音も減少する。
“快適さ”にポイントをおいた客室設備
シートピッチは普通車で1000mm、グリーン車で1200mmと拡大し、バケットタイプの座席を採用している。さらに、大型の窓を採用するなど、快適さを重視した設計になっている。また、身障者対応設備が充実しているなど、細かな配慮もされている。
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