HOMEJR東海・JR西日本 > JR東海 373系(ふじかわ)

JR東海 373系(ふじかわ)

95年10月、急行“富士川”を引き継ぐ、特急“ふじかわ”として373系がデビューした。メカ的には“ニューしなの”としてデビューした383系と同様に、VVVFインバータ制御のC-SC35を装備し、1基あたりの出力が185kWのモーター・C-MT65Aを採用している。また、パンタグラフも、383系をベースとしたシングルアーム式だ。クモハ373+サハ373+クハ372の、1M2T編成で運行されるが、383系と異なり振り子装置を装備していない。

乗り心地と乗降が快適な客室

一般席のシートピッチを970mmへ拡大し、連続窓風の大型窓を採用するなど、快適な旅行が楽しめるように配慮されている。また、客用ドアも乗降に楽な両開きドアを採用している。なお、特急用車両で両開きドアを採用したのは、この373系が初となる。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント
dragon 2012-09-12 13:34
字面的には、ふじかわよりも富士川のほうが格上な印象ですね
earth 2012-09-12 13:38
連続窓風ってよっぽど大きい窓ですね
ブラキオサウルス 2012-09-12 13:40
特急で、両方が開く扉の車両って乗ったことないです!
Accusia 2022-10-21 02:08
ОІ actin loading control <a href=https://bestcialis20mg.com/>cialis without prescription</a>