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JR西日本 223系1000番台
JR京都線・JR神戸線の新快速を中心に運転される、223系・1000番台は、JR西日本が誇る新型の近郊用車両だ。編成は8両と4両があり、現在は朝のラッシュ時の上り新快速を中心に、12両編成で運用されている。223系・1000番台最大の特徴は、VVVFインバータ制御装置の素子にある。素子には、従来の高価なGTOサイリスタではなく、比較的低価格なIGBTを採用しているが、JRグループの営業用車両でこれを採用したのは、この車両が初となる。
補助電源装置の廃止も223系・1000番台の特徴の一つ
冷房電源などに使用する補助電源をインバータ装置からの供給に変更したことで、従来別に装備していた補助電源装置が廃止されている。なお、VVVFインバータ装置としては、WPC7を装備している。
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