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<番外編>鹿児島市交通局 9500

鹿児島市を走る路面電車9500型は、1960年代のワンマン運転開始時に導入された800型の主要機器を流用して製造された、鹿児島市交通局の主力車両だ。外観は新造車ではあるものの、主電動機、制御台、台車、冷房装置、パンタグラフなどの構成部品は、800型のものを流用している。1995年からの更新は、800型の前身である大阪市電2600型の製造元であるアルナ工機が行い、2000年に15両すべての更新が終了した。

800型の面影を残さない9500型だが…

大きな窓やカラーリングなど、800型の面影が見られないほど素敵なスタイルに生まれ変わった9500型だが、走り始めると感じられるツリカケ音で、車体更新車であることがわかるだろう。

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