JR九州 883系(ソニックにちりん)
1995年3月、JR九州にデビューした883系は、同年4月から“ソニックにちりん”として活躍している。この車両の最も大きな特徴は、JR九州の車両として初めて制御付き振り子装置を装備したこと。これによって、博多~大分間の所要時間を約20分短縮した。また、カーブの位置や大きさを検知し、車体を傾けて遠心力を緩和するため、快適な乗り心地も実現している。テーマパークを思わせるような楽しく豪華な内装もこの車両の特徴だ。
豪華な内装は実用性にも優れている
グリーン車の座席には、黒の革張りのシートを採用することで、フィットな座り心地を実現している。また、運転席寄りには、グリーン客専用のパノラマキャビンが設けられている。
このページに対するコメント
syoh 2012-09-11 14:58
テーマパークみたいな車内って想像つかん!どんなんだ!