HOMEJR九州 > JR九州 787系(つばめ)

JR九州 787系(つばめ)

92年にデビューした787系は、旧国鉄の看板列車に名付けられた“つばめ”の愛称を冠する、豪華さと気品を兼ね備えた車両だ。グリーン車の座席は、一人掛け座席の2&1シート配列のほか、シックで落ち着いた内装のコンパートメント席を採用した車両もある。また、普通車は、乗降扉を中央に設置し、客室中央に荷物置き場スペースを確保したことで、個室感覚でくつろげるように配慮されている。現在この車両は、かもめやにちりんをメインとして使用されている。

「鉄道旅行」の復権を提起する“つばめ”

新幹線の開業以降、特急と言えばビジネス性が重視されがちだが、この車両を見ると「旅のあり方」を考え直さずにはいられない。787系は、「鉄道旅行」の復権を提起する車両であると言えるだろう。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント
natsuhiko 2012-09-12 10:18
荷物置き場が真ん中にあるっていうのが想像がつかない
はるみ 2012-09-12 10:19
九州行ってみたいなー