JR九州 485系新塗色車
JR九州では、赤かもめ、赤みどり、RED EXPRESS、そしてハウステンボスにおいて485系車両が活躍しているが、いずれもカラフルな塗装が施されている。95年には、”霧島”にちなみ、鮮やかなグリーンで塗装された”きりしま”が登場した。また、”きりしま”の前面とサイドには”KIRISHIMA EXPRESS”の白い文字が書かれている。この”きりしま”の登場によって、JR九州で運行されている485系に5色目のバージョンが加わった。
”きりしま”に加えて、”ひゅうが”も登場
2000年3月からは、”にちりん”の本数削減を補うため、延岡~宮崎空港間の特急として”ひゅうが”が運行されるようになった。”ひゅうが”で使用される485系にも、カラフルな塗装が施されている。
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