JR九州 103系新塗色車
1995年10月28日、JR筑肥線の新駅「美咲が丘」の開業に合わせて、新しいボディカラーの103系が運行を開始した。従来はスカイブルーであったボディカラーを、NEW VALUE「移動に対する新しい価値観」をコンセプトに、JR九州のシンボルカラーである赤、”つばめ”と同じ濃い灰色、そしてシルバーの3色へと変更した。また、このカラーリングのリフレッシュは、福岡市営地下鉄への乗り入れ12年を記念したものでもある。
福岡市営地下鉄への乗り入れとワンマン化
2000年3月11日のダイヤ改正時に、西唐津~筑前前原間でワンマン運転を開始した。その一方で、福岡市営地下鉄のホームドアには対応していないため、地下鉄区間への乗り入れの際は車掌が乗務する形になる。
このページに対するコメント
nijiiro 2012-09-12 10:41
青から赤へ変更なんてすごいイメチェン