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JR貨物 DF200

JRの非電化区間における貨物輸送を担っているのがJR貨物のDF200だ。まず、先行試作車である901が92年に登場し、各種性能試験の後、93年3月から営業運転を開始している。94年には量産車である0番台が登場した。DD51はディーゼルエンジンをそのまま動力源としているのに対し、DF200はエンジンを回して発電し、この電気を動力源としていることから“電気式”と呼ばれている。さらに、VVVFインバータ制御を採用し、1基あたり340kWのモーターを3台2群、個別に制御している。

試作車と量産車の相違点

試作車の901と比較した場合、量産車の0番台では、前面形状では窓部が3面折れから2面折れへと変更され、窓下部に前照灯が増設されたほか、主変換装置の変更や、冷却室の機器配置の変更なども行なわれている。

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