JR四国 8000系
93年3月に予讃線・新居浜~今治間の電化運転が開始されたが、この時にJR四国初となる特急電車8000系の運転も開始された。8000系は2000系と同様の制御付き振り子装置を採用し、最高速度が160km/hにも達する駿足なランナーだ。主回路にはVVVFインバータ制御を採用し、1基あたり200kWの電動機を個別に制御している。また、振り子装置の搭載に合わせて、従来の屋根上固定式のパンタグラフではなく、台車枠とワイヤーロープを固定するダンパ付きパンタグラフを搭載している。
ゆったりとしたシートと客室
グリーン車は、大型バケットシートのゆったりとした2&1配列の座席で、普通車はフリーストッパー式リクライニングシートの2&2配列の座席となっている。ゆったりとした快適な乗り心地が味わえるだろう。
このページに対するコメント
haruki 2012-09-12 10:45
160キロとか、クルーンじゃん!!
hirotishi 2012-09-12 10:47
ていうか、人間が機械と同じ速さを出せるのがすごいですね
華子 2012-09-12 10:50
四国で160キロ出したら何時間で1周できるんだろう?