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<番外編>札幌市交通局 5000系

札幌市最初の地下鉄である南北線は、札幌オリンピックが開催された1972年に開業した。そして、1995年10月14日「鉄道の日」に、開業以来活躍してきた2000系の後継車両となる5000系がデビューした。5000系の特徴は、従来車よりも約5m長い車体の長さ。約18mという車体の長さは、栄町~福住間を走る東豊線・7000系と同じだ。編成両数は8両から6両へと短くなったが、全長は変わらず、1編成あたりの定員は740名から828名へと増加している。

車内に見られる小さな心配り

先頭車両の連結部寄りに設置されている車椅子対応設備や、座席の下に確保された荷物用のスペースなど、車内にはさまざまな心配りが見られる。また、東豊線7000系で好評の次駅案内表示システムも採用している。

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コメント
このページに対するコメント
kitaka 2012-09-12 10:53
札幌の地下鉄って横幅広い感じがする!
はっぴー 2012-09-12 10:55
なんで10月14日が鉄道の日なんだろう?
りさ 2012-09-12 10:56
そういえば、札幌ってオリンピックやってるんだよね。東京オリンピック来ないかな
keisuke 2012-09-12 10:57
札幌地下鉄には、特に冬お世話になってます。
suika 2012-09-12 10:59
1両に800人以上乗れるとかすごい!!