HOME地方の鉄道 > JR四国 2000系2400・2450

JR四国 2000系2400・2450

JR四国の非電化区間を走る、JR四国を代表する特急車両といえば2000系だが、現行の最高速度である120km/hを130km/hへとアップするために、新番台である2400型と2450型が投入された。この車両は、それぞれ2100型と2150型をベースとして、円筒ころ軸受けから円錐ころ軸受けに変更するなど、台車を中心とした改良が加えられたほか、エンジンの馬力アップとエンジン数の増強も行なわれている。また、2400型においては、車いす対応座席も設けられている。

従来型2000系との判別ポイントは?

外観上最も判別しやすいポイントは、前面運転席側窓下と側窓下に加わった「SHIKOKU」、「N2000」のロゴと、赤色が加わった前面貫通扉と側客用扉上部。また、車号は2400型が2424、2450型が2458となっており、それぞれ2100型・2150型から受け継いだものだ。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント