HOMEJR東日本 > JR東日本 E991系(トライ-Z)

JR東日本 E991系(トライ-Z)

在来線における「21世紀の理想的な鉄道システムの実現」を追求するための、究極の技術開発に挑戦する試験電車が“トライ-Z”・E991系だ。ボディはアルミ製振中空押出型材、ろう付きアルミハニカム板材、アルミ板材などのアルミ合金で各車両を形成し、車体構造は一体構造のモノコック構造と、骨ばり横ばりのスケルトン構造とに分類され、いかにも試験車、といった趣の車両だ。また、VVVFインバータ制御も、素子としてGTOを採用した車両とIGBTを採用した車両がある。

ブレーキにおける新技術の開発も進む

応答性を高め、ブレーキ機器の小型・軽量化を図るべく、油圧ブレーキを採用しているほか、レール面に吸着して制動距離を短くする“吸着型うず電流レールブレーキ”といった新技術の開発も進めている。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント
Miki 2012-09-12 11:53
21世紀の理想的な鉄道システム、とか、スケールが壮大だなあ
2012-09-12 11:55
列車のスケルトン構造、見てみたいですね。
あひる 2012-09-12 11:56
試験が成功した暁には、トライではなく、どんな名前がつけられるのかな?
デイジー 2012-09-12 11:58
吸着型渦電流レールってどんな?電流がうずまくの?