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JR東日本 E501系

常磐線の通勤混雑を緩和する救世主とも言える、JR最初の交直流4扉通勤電車がE501系だ。E501系は209系と同様に片側乗降用扉を4つ備えているが、これは、取手以遠の交流区間に乗り入れる交直流電車としては初となる。E501系の外観は209系に準拠し、編成は5両を単位として5両・10両で運行され、ラッシュ時には在来線では最も長い15両編成で運行されている。また、ドイツ・シーメンス社製の主変換装置を採用しているのもE501系の特徴の1つだ。

運転席の配列や座席位置も209系に準ずる

外観だけでなく、運転席の配列や座席位置も209系に準拠したものとなっている。例えば、座席配置は、ドア間は7人掛け、車端部は3人掛けで、一人ずつの着座位置を明確にしたシートを採用しているが、この方式は209系と同一のものだ。

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コメント
このページに対するコメント
はりぃ 2012-09-12 11:37
15両って長い!どんなスケールかな!
ロナルド 2012-09-12 11:38
シーメンスって補聴器の会社と思ってたけど、いろいろやってるね
モニカ 2012-09-12 11:41
なんか、歴史の授業でシーメンス号って出てこなかったっけ?
ちょうさん 2012-09-12 11:43
座る位置がはっきりしているシートは嬉しい!
ジニー 2012-09-12 11:46
混雑時は、15両でも人でいっぱいなんでしょうか?すごいですね。
名無しのリーク 2018-09-20 17:43
香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業。中卒社員岸下守の犯行。
名無しのリーク 2018-11-04 19:56
香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業。中卒社員岸下守の犯行。