JR東日本 455系更新車パッチワーク電車
95年10月からJR仙山線に登場した“パッチワーク電車”は、その名の通り、ボディがつぎはぎだらけのさまざまな色で塗装され、その上縫い目まであるという、なかなか凝ったカラー電車だ。外観だけでなく客室内も“パッチワーク”にこだわった造りとなっており、例えばシートモケットがさまざまなカラーでまとめられているなど、見た目にも楽しい。このパッチワーク電車のカラフルさは、周囲の景色にもよく映える。
パッチワーク電車の車体はおなじみの455系
パッチワーク電車の車体には、おなじみの455系が使用されており、車両更新を受けて新型のライトを装備している。パッチワーク電車は、3両1編成で陸前白沢~熊ヶ根間で運行される。
このページに対するコメント
アリババ 2012-09-12 13:12
車体がカラフルなら、乗るよりも外から見てみたいね
God 2012-09-12 13:13
でも客室もパッチワークな感じなら、やっぱり乗ってみたい!
ECO 2012-09-12 13:15
たとえばきれいに区画された田んぼの中とかを走っていたら、景色も含めてパッチワークのようで良さそうですね。
アリババ 2012-09-12 13:24
収穫前の、稲穂が黄色くなってる季節とかきれいそうだね