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JR東日本 キロ40・48(漫遊)

JR東日本水戸支店のお座敷気動車・キロ40・48型は、水戸黄門の故郷にふさわしい“漫遊”の名前で運行されている。キロ40型とキロ48型は、キハ40型とキハ48型を種車として誕生した。客室は、数寄屋風の明るく開放的な和室で、客室ごとに個性的にまとめられている。金の豪華さと木の質感で高級感を演出しているのが、“華”の愛称で呼ばれるキロ48・1。風の紋様がさわやかな“風”はキロ48・2。黒漆の座卓が重厚な“月”は、キロ40・1。

利用しやすく快適な客室

畳を敷き詰めた客室には、座卓を4名で囲むように座椅子を配置し、利用人数によって自由なレイアウトが可能だ。また、カラオケ設備や大型のモニターなど、お座敷列車の必需品もそろっている。

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コメント
このページに対するコメント
square 2012-09-12 11:48
列車の客室が数奇屋風って、面白いですね。
yellow 2012-09-12 11:50
華とか風とか月とか。名前も和風だし、外国人観光客にも喜ばれそう。
太助 2012-09-12 11:51
畳が敷いてあるなら足も伸ばせるし、くつろげるなあ
Yumi 2012-09-12 11:52
電車の中でカラオケができるなんて…景色がもったいない気もします。