JR東日本 185系リニューアル
1980年にデビューした185系は、0番台は東京から伊豆方面への“踊り子”として、200番台は上野から群馬への新特急として活躍してきた。白いボディに鮮やかなグリーンのラインが話題となった185系が、95年、客室と外板塗色を一新し、大きな変身を遂げた。まず、普通車客室の転換式シートをリクライニングシートへと変更。そして、ボディカラーは白い地色に赤、グレー、黄色の縦ストライプを加えた、上毛三山をモチーフとしたものに変更された。
座席以外の客室のリニューアルポイント
普通車は、座席のリクライニングシート化に合わせて、室内化粧板と床の張り替えを実施。グリーン車は、シートモケットの変更、床カーペットの張り替えを実施した。なお、“踊り子”用車両はリニューアルの対象とならなかった。
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