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JR東日本 E351系(スーパーあずさ)

93年の12月にデビューし、94年12月の改正から「スーパーあずさ」として活躍しているのが、E351系だ。制御付き振り子装置の搭載によって、最高速度が130km/hにアップし、曲線通過速度も向上している。台車には、車体傾斜の制御を行うTC装置を備えた振り子機能付きボルスタレス台車を採用している。なお、曲線の位置と大きさを検出して、各車両に情報を送るCC装置は、クハE351型0番台、100番台に搭載されている。このほかの先頭車両としては、クハE351型200番台と300番台がある。

95年度の増備車は屋根上がスッキリ

95年度の増備車は、屋根上にある冷房関係機器が小型化され、まわりにあった踏み板もなくなっている。さらに、パンタグラフもシングルアーム式へと変更されたことで、屋根上がスッキリとした。

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コメント
このページに対するコメント
のむさん 2012-09-12 11:09
曲線通過速度とか、車種によって違うって初めて知った!
sachico 2012-09-12 11:18
冷房の機械は屋根の上にあるのか!!
あっちゃん 2012-09-12 11:19
93年といえば、私はまだ小学生です。