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JR東日本 E1系(MAX)

94年7月に営業運転が始まったJR東日本の E1系Maxは、オール2階建ての新幹線だ。編成は12両、編成定員は1235名となっており、200系の12両編成と比べると、約4割も増えている。これは、2階建ての車両に加えて、自由席の2階席が3&3配列となったことも大きな要因だ。機構面では、VVVFインバータ制御を採用、主電動機の出力は1基あたり410kWとし、2M2Tの4両をユニットに構成している。また、主変圧器、主変換装置、補助電源などの機器類は、車端部の機器室に配置している。

外観スタイルの違いもE1系のポイント

営業運転の開始以降、いくつかの編成が加わり、車両も増備されているが、投入年次によって車両の外観スタイルに違いがあるのも、このE1系の特徴だ。特に、車端部に注目してほしい。

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