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JR東日本 209系サハ208

山手線の11両化とともに、本格的な営業運転が始まった6扉車だが、95年5月、JR京浜東北線にも209系の6扉車・サハ208が登場した。朝のラッシュアワーには座席を収納し、オール立席として運転されるが、9時半以降はロックを解除し、乗客が各自座席を引き出す方式としている。座席数は山手線用のサハ204などと同様、3人掛けで1両計30名となっているが、乗車時間が山手線よりも長いため、セミバケットタイプの座席となっている。

6扉車が連結されているかどうかの判別方法は?

サハ208の6扉車は、列車中ほどの6号車に連結されており、6扉車が連結されている209系には、先頭車両や各ドア上にロゴマークがつけられている。何より、窓よりもドアが目立つ点が一番の目印になるだろう。

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コメント
このページに対するコメント
kaji 2012-09-12 11:27
座席が収納される瞬間を是非見てみたい!
さくら 2012-09-12 11:28
ロックが解除されるか否かだから、そんな感動的な瞬間ではないのでは?